団体紹介

事業内容

●目的
太陽エネルギー(自然エネルギー)の利用拡大により、地球温暖化防止対策の推進を図り、市民の環境行動を推進し、もって人と自然とが共生する社会の推進に寄与することを目的とする。

●事業
①市民と公共等が整備する太陽光その他再生可能エネルギー発電設備の整備
及び維持管理
②市民ファンドの維持管理
③市民の環境行動や地域づくり活動に対する支援
④前各号に掲げる事業に付帯、又は関連する事業

設立時役員

代表理事 宮原 和明(長崎総合科学大学名誉教授)
理事 中村 保高(公財:長崎県すこやか長寿財団 常務理事)
理事 早瀬 隆司(長崎大学大学院教授)
理事 蒲原 新一(長崎総合科学大学講師)
監事 波多野 徹(波多野アンドパートナーズ会計事務所所長)

沿革

2013年5月
(平成25年)
設立
2013年6月設立総会
2014年2月長崎市と当一社との「市民エネルギーファンド連携支援事業に関する協定書」締結
2014年3月長崎県の支援により当一社の事務局開設
長崎市立高城台小学校建物屋上に49KW太陽光発電設備設置認可
2014年7月〜8月長崎市内:協和機電工業(株)との工事請負契約と設置工事開始
2014年9月ながさきソーラーネット高城台小学校第1号発電所供用開始
同小学校体育館において、全校児童生徒と教職員、県及び市来賓、関係者による開所式開催、施設お披露目
ながさきソーラーネット第2号発電所開設に向けた準備
九州電力(株)太陽光発電設備設置申請受付中断発表
2015年1月同第2号発電所、検討中

ロゴマーク

 「おひさまNetながさき」のロゴマークは、自然エネルギーの中心である太陽(日)と大小6つの光(月・火・水・木・金・土)がネットワークでつながるイメージを持っています。また、長崎の「N」ラインとの組み合わせでできたオレンジとブルーは、太陽光エネルギー、小水力、風力、森林バイオマスなどの自然エネルギー全般、日々の自然との共生や持続性も意味しています。

おひさまNetながさきロゴマーク
おひさまNetながさきロゴマーク